FullStackEngineer 2022年2月27日更新

Railsでフロントを別途開発する

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一週間のカリキュラム 1週間で、Ruby 〜 Ruby on Railsまでを学ぶ

シリーズの7日目、今後開発を進める上での抑えるポイントをまとめています。

7日目


フロントを別途開発する。

Railsはturbolinksなども含めて、SPAに近い動きを提供してくれます。 しかし、いずれバックエンドをRailsと別の物を利用したりする事を想定した場合は フロント部分自体をJSのフレームワークの利用を検討しましょう。

React

Vue

代表的で、利用率が高いのは上記2点ですが、他にもたくさんのフレームワークが存在します。 しかし、これらのフレームワークはいつ、どのタイミングで入れれば良いのでしょうか?

Railsのerbテンプレートを利用するかしないかの分岐点

メリットは、シンプルにバックエンドとフロントを分けやすくなる事です。 特にRailsのバックエンド部分自体も分解され、マイクロサービス化されるなら、 アプリ自体が、turbolinkなどに支えられたモノリシックな状態を保てなくなります。 そのタイミングでフロントは完全に切りはなしを行っても良いでしょう。

逆にサービス自体が小さく、開発時間も限られる場合はerbテンプレートを 利用しつづけ、限定的にRact,Vueなどのコンポーネントを利用するのも良いでしょう。

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