コンセプト (DDDドメイン駆動設計・・・他)

DDDドメイン駆動設計 について

ドメイン駆動設計の定義についてEric Evansはなんと言っているのか[DDD]

1 Domain専門知識をいかに明らかにするか?

1-1 仕事の内容を分解しリスト化する。

1-2 割り振る

外部でも使える知識や技術の場合と、その企業特有の場合で割り振る

  • [g] 一般的なドメイン専門知識
  • [o] 企業内ドメイン専門知識

習得にかかる時間軸で2段階にわける

  • [01] 研修期間内(1~6ヶ月)
  • [02] それ以上の期間

この分け方は一般的であるが、セグメントを多くしすぎない事が分類、リスト化を早期に終える事ができる。

2 リスト化以降のドキュメントの分類

2-1 Documen作成

  • 手順書・マニュアル
  • 教育、カリキュラム、概要シート
  • トラブル時、導入時、運用時、チェック確認シート

例)
VPN 接続方法について

  • 導入前の落とし穴
  • 手順書
  • 手順どおりいかない場合のトラブルFAQ

2-2 個人スキルの設定例

  • OS の利用
    • Windows* Linuxディストリビューション(*****) MacOS
    • CUI の利用
  • 開発軸
    • 言語
      • フレームワーク
    • 開発スタイル
      • 要件定義から基本設計・・
  • 検定資格別
    • ※検定要素は General傾向が強くDomainとしての判定は難しいかもしれない。
  • 作業経験別

  • ネットワーク

    • 一般
      • ルータ
      • Hub
      • 無線LAN
    • 中小規模
      • ルータ
      • VPN
  • Webサーバ
    • サーバ構築
      • サーバ運用
        • SSLの適応
        • メールサーバの移管
    • サーバの種類に応じて
      • VertialBox VPS
      • AWS
    • サーバーOSに応じて
      • CentOS BSD
      • IIS
    • ミドルウェアに応じて
      • Apache Nginx
  • メールサーバ
    • サーバ構築
      • サーバ運用
        • メールサーバの移管
  • LB
    • サーバ構築
      • サーバ運用
        • LBサーバの移管
  • DBサーバ
    • サーバ構築
      • サーバ運用
        • DBサーバの移管
  • アプリケーションサーバ
    • サーバ構築
      • サーバ運用
        • アプリケーションサーバの移管
  • 仮想サーバー
    • VMイメージ自体からの復旧、変換
      • xen
      • kvm
      • Docker、コンテナ